スポンサードリンク

ステップメールのプログラムを作成するため、送信する文章を準備する。

ステップメールの課題の前に、フォルダと、送信する文章の準備が必要です。

またExcelのワークシートの追加や変更も必要です。

まずは、フォルダの作成と、ステップメールで送信する文章(テキストファイル)を用意します。

文章は、Excelのワークシートに保存することも出来ますが、後々の追加や編集を考えて、テキスト形式で保存することにしました。

テキストファイルのほうが、使い慣れているテキストエディタを利用できるので、編集が楽だからです。

今回は、テキストファイルを保存するフォルダを新規作成し、その中にステップ毎に送信する文章を保存します。

【1】「mailPG」の中に、「Text」というフォルダを新規作成します。

・C:\mailPG
mail-298.gif

*「\」はWindowsでは円記号のことです。


【2】「Text」フォルダの中に、テキストファイルを10個程度用意します。

・C:\mailPG\Text
mail-299.gif

テキストファイルの中身は、以下のような文章にします。(画面はTeraPad)

・例 step1.txt
mail-300.gif

・例 step2.txt
mail-301.gif

ファイル名は自由に付けてかまいません。後でフルパスで指定するからです。

ファイルの中身がテキスト形式なら、拡張子は関係ありませんが、今回は「.txt」で統一してください。

また文章も自由です。あなた自身で書いた文章などを利用してください。メールマガジンやホームページの文章など、何でもかまいません。

練習なので、青空文庫 などのテキストファイルを利用してもよいでしょう。


以上でステップメールで送信する文章(テキストファイル)と、それらをまとめておくフォルダの準備が完了しました。


【補足】
(1)テキストファイルについて
今回作成したテキストファイルは、送信するメールに添付するのではなく、メール本文に挿入します。

テキストファイルからデータを取り出すVBAプログラムについては、後のステップで紹介します。


(2)改行について
メールで送信する文章は、改行すると読みやすくなります。人によって好みはありますが、文章の1行は、全角の35文字前後が読みやすいと言われています。

上記の例では、当ブログの文章をそのまま利用しているので、改行していませんが、テキストファイルの適当な位置で改行してください。


(3)テキストエディタについて
今回の例では、文章作成に「 TeraPad 」というテキストエディタを使っています。

TeraPadは、機能が豊富なので、文章を書く時だけでなく、プログラミングをする時にも重宝します。

TeraPadの画面には、上部に目盛りがあるので、文章を改行する目安にもなり、とても便利です。

目盛りは半角で表示されているので、全角35文字で改行したい時は、半角70の後ろの位置で改行します。

スポンサードリンク






メール送信・受信プログラミング初心者入門 TOPへ