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Excelでメール受信用のユーザーフォームを作成する。

今回はメール受信用のユーザーフォームを作成してみましょう。

手順は、送信用とほとんど同じです。したがってフォーム作成の復習を兼ねています。

以下の順番で行なってください。
・「メール送受信.xls」を開く *マクロを有効にする
・VBEを起動する 「Altキー」+「F11キー」
・ユーザーフォームを作成
・VBAプログラミング
・動作確認 *

ただし、動作確認は、VBEから直接Excelを表示して行ないます。

また以下にヒントとなる図を掲載しました。

これらの図を見ただけで、受信用のフォームを作成できたら、合格です。

■frm受信
mail-51.gif


■フォーム「frm受信」のプロパティ
mail-52.gif

・オブジェクト名 frm受信
・Caption メール受信


■コマンドボタン「cmd受信」のプロパティ
mail-53.gif

・オブジェクト名 cmd受信
・Caption メール受信


■ワークシート「受信」稼動時のイベントプロシージャ
mail-55.gif


■VBAプログラム
mail-56.gif

*オブジェクトとイベントは、必ずコンボボックスから選択してください。
*手入力するのは、1行だけです。


Private Sub Worksheet_Activate()
  frm受信.Show
End Sub



■VBEの保存をお忘れなく
mail-58.gif


■VBEからExcelを表示
mail-57.gif

今後はこの方法で動作確認します。


■動作確認の様子
mail-59.gif

*「メール受信」のコマンドボタンはまだ動きません。

動作確認が済んだら、ExcelとVBEを閉じて終了です。


どうですか?受信用のフォームは、上手く作成できたでしょうか?

どうしてもフォームの作成手順がわからない場合は、Step4〜Step6に戻り、もう一度読んで、参考にしてください。

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