メール送受信を行なうExcelのファイルを作成する。

まずExcelのVBAで、メール送受信するプログラムを作ってみましょう。

Excelは、インストールされているパソコンが多く、使ったことのある人も多いと思います。

実はExcelは、もっとも馴染みのあるプログラムの開発環境でもあるのです。

ExcelでVBAプログラミングを始める前に、少しだけ準備があります。

【1】前回作成した「mailPG」フォルダの中に、Excelのファイル「メール送受信.xls」を新規作成します。

保存先 C:\mailPG\メール送受信.xls
mail-04.gif

*「\」はWindowsでは円記号のことです。


【2】新規作成した「メール送受信.xls」を開きます。

mail-09.gif


【3】次にシート名を変更します。
シート名を右クリックし、コンテキストメニューから「名前の変更」を選択します。

mail-06.gif


【4】シート名が反転したら、名前を変更することができます。

mail-07.gif


【5】シート名を「設定」に変更してください。

mail-08.gif


【6】同様の手順で、「送信」、「受信」も変更します。

mail-05.gif

最終的に、上の図のようになればOKです。

もしシートの数が足りない場合は、追加(挿入)してください。


これでExcelでVBAプログラミングを行なう準備ができました。次回からは実際にプログラミングを始めます。

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