メール送受信を行なうため、プログラムを格納するフォルダを作成する。

メールを送受信するために、BASP21を使いますが、プログラミングを開始する前に、フォルダをいくつか作成する必要があります。

*「\」はWindowsでは円記号のことです。

【1】まず、「Cドライブ」の直下に「mailPG」というフォルダを新規作成します。

・C:\
mail-01.gif

当講座では、メール送受信プログラムの開発を、AccessやExcelで行ないますが、ファイルは全てこの「mailPG」フォルダに保存します。


【2】次に「mailPG」の中に、「Receive」と「Send」というフォルダを新規作成します。

・C:\mailPG
mail-02.gif

BASP21は、メールの受信、送信にフォルダを使うので、そのための準備です。

「Receive」は受信用、「Send」は送信用のフォルダです。

例えば、受信したメールは、テキスト形式で、「Receive」フォルダの中に、どんどん保存されます。

逆に送信する時は、「Send」フォルダに保存して、一括して送信することが可能です。
*一通ずつ送る場合は、必ずしも必要ではありません。


フォルダの準備は、以上で完了です。簡単ですね。

ただフォルダの名前と場所は、プログラミング上重要なので、間違いがないか、もう一度確認してください。

フォルダ名が一文字でも間違っていると、プログラムが動かなくなるので、注意してください。(大文字・小文字も確認)


【補足】
実はフォルダの場所や、名前は自由に付けることができます。

でも変更すると、今後のプログラムを読み換える必要があります。プログラミングに慣れるまでは、できるだけ当講座の手順通りに進めるようにしてください。

そのほうが、バグ(誤り)が発生する確立が減ります。

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