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メールを送受信するプログラムに必要な知識について。

当講座のメール送受信するプログラムは、VBAというプログラミング言語を使って開発します。

*VBA(Visual Basic for Applications)

VBAは、Microsoft社の Officeソフトで共通して利用可能なプログラミング言語です。

AccessやExcelだけでなく、Word、PowerPointでも利用できます。

当講座の中で使うVBAのプログラムについては、できるだけ詳しく解説します。

でも基本的な知識は、以下の各講座で、もっと詳しく説明しています。先に学習しておくと、当講座が楽に理解できます。

Microsoft Access初心者入門講座
Access SQL初心者入門講座
Access VBA 初心者入門講座

メールを送受信するだけなら、SQLについての知識は不要です。もし使っても、最小限で済みます。

しかし受信したメールのデータを、データベースに保存し、活用するには、SQLの知識があったほうが便利です。

SQL(structured query language)とは、データベースを操作するための問い合わせ言語です。

Accessには、クエリという便利な機能がありますが、プログラムの中では、SQLのほうが利用しやすいことが多いので、学んでおくことをお薦めします。

また作ったプログラムが、正しくメールを受信しているか確認するためには、Webメールの操作が出来たほうが便利です。

Webメールを使えば、受信前にメールボックスの中を、簡単に確認できます。

VALUE-DOMAIN では、ドメイン名やサーバーを一括して管理することができます。Webメールも使えます。

あとは、Outlook Expressなどのメーラーの設定や、送受信の操作ができる必要があります。

動作テストで、プログラムが受信するメールを、メールサーバーに送ったり、逆にプログラムから送信したメールが、ちゃんと届いているか確認するためには、メーラーが必要だからです。

メーラーの代わりに、Webメールで送受信してもかまいません。

上記のように、文字として説明すると難しそうですが、実際に試してみると簡単なことなので、安心してください。

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