プログラミング言語から、メールを送信したり、受信できるようになると、パソコンの用途がとても広がります。
ほとんどのパソコンには、メーラー(mailer)と呼ばれる電子メールソフトが、既にインストールされています。
Windowsには、Microsoft Outlook Express や Outlook が最初から用意されています。
また、オープンソースで開発されている Thunderbird(サンダーバード) のようなソフトウェアなら、無料でダウンロードして使うことができます。
他にもたくさんの電子メールソフトがあるので、今更「わざわざプログラミング言語で作る必要は無い」と思うかもしれません。
でも既存の電子メールソフトを使っている時に、「こんなことが出来たらいいなぁ」、「こういうことは出来ないかな?」と思ったことはありませんか?
例えば、ネットショップを運営している人なら、受注メールから、注文情報や顧客情報が自動的に切り出せたら便利です。
さらにその情報を、データベースに保存できると、自動的に顧客名簿を作ったり、条件を満たした顧客だけにメールを送るといったことが可能です。
もちろん売上の集計や、宛先の印刷も可能になります。
あなたがオリジナルのメールソフトを作れるようになると、こんなことが簡単に実現できるのです。
既に目的の電子メールソフトが存在していたとしても、細かい部分まであなたの業務に合わせるためには、やはりあなた自身でプログラミングできたほうが便利です。
プログラミングができると、自由にカスタマイズすることができます。自分自身で行なえば、時間以外のコストはかかりません。
しかもメールを送受信するプログラムに絞れば、それほどプログラミングは難しくありません。
そこで当講座「メール送信・受信プログラミング初心者入門」では、そのノウハウを無料で公開しています。
初心者でもプログラミングができるようになり、仕事でもっとパソコンを活用していただきたいと願っています。
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